SAPIX小学部
SAPIX小学部 東京校
黒板を使った討論と復習を軸に中学受験を準備。東京校は学年別時間帯と、駐輪場・駐車場なしを掲載。
東京都 中央区 日本橋富沢町8-5
受付は日本橋富沢町8-5。人形町駅A4出口、馬喰横山駅・馬喰町駅A3出口から徒歩約4分。校舎に駐輪場・駐車場はありません。徒歩または公共交通機関での経路を確認してください。
小学生 / 集団指導 / 中学受験
考え方を出し合う黒板授業
共通の授業方針は、板書された問題を自分で考え、解答や解き方を出して、講師の解説や友だちの考えから理解を深める進め方です。考えた途中のノートを使うので、答えが合っていたかだけでなく、どう考えたかも見る授業です。
運営元共通の方針公式資料書いて説明する練習
共通の方針では思考力と記述力を重視し、国語は書く活動を中心に据えています。1~5年生の記述添削も案内されています。説明を口で言えても文章にしにくいお子様は、どの段階で助言をもらえるかを確認してください。
運営元共通の方針公式資料同じ単元を、深さを変えて学ぶ
カリキュラムは、重要な単元を同じ学年で繰り返し、上の学年では難しさを上げて扱う復習中心の構成です。一度の授業でできなかった問題を、家庭での復習と後の授業にどうつなぐかが通い方の要になります。
運営元共通の方針公式資料講師への相談と質問の窓口
共通FAQは、独自研修を受けた講師による指導と、校舎受付を通じた担当講師への学習相談を案内しています。4~6年生には授業後の質問教室があり、低学年の質問は校舎への電話が入口です。
運営元共通の方針公式資料検討するときに見る点
中学受験を考え、問題の答えに加えて理由や別の解き方を考える時間を持ちたいお子様の比較候補です。授業で初めて出会う教材に取り組み、その日の学びを家で見直す流れを生活に組み込みたい家庭で検討できます。
体験で確かめる点
発言をためらうお子様は、聞いて考えている様子を先生がどう把握するかを相談してください。小4以降は通塾日数と家庭の復習が増えるため、帰宅後の食事・入浴・就寝に無理が出ないか、質問教室を利用した日も含めて考えたいところです。
通塾と時間
東京校の2026年度案内は小1~3が週1日、小4が週2日、小5が週3日。小4・5の平日授業は17:00~20:00、小6は平日17:00~21:00に加え土曜特訓を掲載しています。小6の秋以降の日曜特訓や、希望学年の実際の曜日を確認してください。
家庭での学習
共通FAQは予習を求めず、授業のノート・教材を使った家庭での復習を必要としています。講師が理解度に応じて家庭学習を指示するため、入室前に、必ず取り組む範囲と余裕があるときの範囲、保護者が確認する部分を具体例で聞いてください。
費用
共通FAQでは授業料に授業内のテスト・配布教材等を含み、特別講習、書籍、公開模試等は別の費用としています。希望学年の年間日程と合わせ、通常月、講習月、志望校別の授業を含む支払いを確認してください。
確認日
2026-10-03
確認した公式資料
体験で確かめる質問
- 考えはあっても手を挙げにくいお子様を、東京校の担当講師は授業中どのように見ていますか。
- 復習に時間がかかる場合、今の学年で優先する問題と後回しにできる問題を、誰にどう相談できますか。
- 質問教室を利用した日の退室時刻や駅までの移動、講習・模試を含む年間日程と費用を教えてください。
KONOMANA / JUKU GUIDE 01 — FIND
塾・幼児教室を探す
塾選びを、授業の中身から。
解き方を身につける。考えた道筋を、自分の言葉で説明する。つまずいた単元に戻り、理解を積み重ねる。塾を選ぶときは、何を教えるかに加えて、お子様がどう学ぶかを見ておきたい。
幼児教育から小学校受験、小学生の進学塾まで。地域・対象学年・指導形態を比較し、体験授業で確かめたい教室を探せます。

01 — FIND
通える場所から、学びたい内容へ。
地域だけでも検索できます。気になる教室を2〜3件選んで「比較する」へ。一覧から各教室の詳しい紹介も読めます。講座ごとの教え方は、次のステップで読み比べられます。
SEARCH RESULTS
検索結果
REGIONAL GUIDES
地域から、授業の違いを読む。
通える場所で、どのように学ぶか。教室ごとの公式案内をもとに、教え方と家庭での取り組みを読み比べます。
COMPARE, PLAN & REFLECT
候補を比べて、体験で確かめる。
授業の違いを読み、通塾後の暮らしを考え、体験の記録を家族で振り返ります。必要なところから始められます。
02 — COMPARE
教え方を比較する。
希望する学年や目的で講座を絞り、何を教え、講師がどう関わるかを読み比べます。運営元共通の方針と、校舎の案内を分けて見ていきます。
03 — PLAN
時間と費用を考える。
比較した教室を予定欄へ引き継ぎ、送迎・宿題・保護者の時間を一週間の中に置いてみます。費用は説明会や見積りで聞いた金額から、ご家庭の見通しをつくります。
04 — TRY & REFLECT
体験を記録する。
体験前に聞きたいことを整理し、授業で見たことと、お子様の言葉を残します。教室ごとの記録は、その教室の紹介からノートに保存でき、家族で読み比べられます。
比較や予定欄で教室を選んでから、このステップへ進むと、その教室の体験記録を開けます。
LOOK CLOSER
体験授業で、見ておきたいこと。
パンフレットの方針が、目の前の授業でどう実践されているか。お子様の様子と、講師の働きかけを一緒に見てみます。
答えに至る過程を見る。
間違えたとき、すぐに正解を示すのか、問いを重ねて考え直す時間をとるのか。個別・集団という区分に加えて、質問のしやすさや、理解を確かめる場面に注目します。
目標と授業の距離を測る。
幼児教室なら、遊びや対話を通じた取り組み。小学校受験なら、志望校の考査に応じた準備。進学塾なら、基礎の定着と入試問題への展開。今の課題に合う授業かを確かめます。
通塾後の暮らしまで考える。
宿題の量、家庭で必要な付き添い、振替や質問対応。授業料に加え、教材費・季節講習・模試などを含む費用も確認し、一週間の予定の中で無理なく続けられるかを見通します。
EDITORIAL NOTE
教室を選ぶ、三つの視点。
授業で何を扱い、講師がどう関わるか。どんな目的のお子様が検討できるか。通塾・費用・家庭学習を暮らしの中で続けられるか。この三つを掲載情報の確認軸としています。運営元共通の方針と校舎の情報を分け、相性についての編集部の見方は事実と区別して表示します。
2026年9月29日に掲載内容を見直し、名称・所在地の確認だけにとどまる紹介は掲載を保留しました。保留は教育の質が低いという判定ではありません。
料金総額・宿題量・募集状況など、入会前に教室へ確認したい条件も各項目にまとめています。掲載情報は、授業の品質や成果を保証するものでも、口コミによる順位を示すものでもありません。公式情報と体験授業を合わせて判断してください。
全国の全教室を網羅したものではなく、地域によって掲載数が異なります。
